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小規模ICT施工向けオフセットブーム対応3Dマシンガイダンス

更新日:5月21日

GradeMetrix VR500の販売拡大を加速


株式会社Heimsphere Japan(へミスフィアジャパン 神奈川県厚木市)は6月から

株式会社クボタ建機ジャパンの主力製品であるミニバックホーRX306E / RX406E /RX506向けに3DマシンガイダンスシステムGradeMetrix VR500オフセットブーム対応を供給、小規模ICT施工市場の拡大を見込む。

従来ICT施工は「i-Construction」(アイ・コンストラクション)で中大型バックホー向けのICT施工を中心に展開されてきていたが、昨今、ミニバックホー向けにICT施工の要領案等の整備が進み、小規模ICT施工の市場拡大の下地が出来た、と判断した。

GradeMetrix VR500は3Dシステムでありながら、2Dシステムで施工することが可能。今後、2Dシステムも順次投入していくが、追加機材を購入することで3Dシステムへ簡単にアップグレードできる画期的なラインナップだ。


株式会社クボタ建機ジャパン 柴山代表取締役社長コメント

「クボタのミニバックホーならではのICT施工をご提案したい。当社が強みとするオフセットブーム機に対応したマシンガイダンスへの要望が高まっており、この度、クボタはミニバックホーと世界有数のGNSSメーカーであるHemisphere Japan社のGradeMetrixを活用したパッケージをリリース致します。今までのICT施工は大規模土木工事がメインでしたが、これからは住宅地・都市部での普及が進むと予想しており、そのような現場に最適なソリューションと考えております。」

クボタCSPI-EXPO記事関連リンク


クボタICT NAVIGATOR PACKAGE紹介リンク



株式会社Hemisphere Japan 岡本代表取締役コメント

国交省のスローガン、”2040年度までに建設現場において少なくとも省人化3割、すなわち、生産性1.5倍に向上”を促進すべく、高精度、安定した位置情報GNSSによる3Dマシンガイダンス、更に、普及促進の加速が期待できる2Dマシンガイダンスの市場投入によって、クボタ様と連携し、「i-Construction(アイ・コンストラクション)」の加速度的な普及促進を行っていきます。



Hemisphere GNSS, Inc. CEO Farlin Halseyコメント

「日本のICT市場は世界の中でも活性化しており、中でもミニバックホーは期待すべき市場だ。Hemisphere Japanを通じてクボタ建機ジャパンにコンスタントな製品供給を図るとともに、日本のユーザーからのニーズに対して柔軟に対応できるように体制を強化し、販売促進に貢献したい。」



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